結論:スマホのキャリアで先に分ける。ドコモ回線が家族にあるならドコモ光。au/UQならauひかり。セット割がいらない、または格安SIMなら縛りなしの光コラボ。工事そのものができない家は光回線のおすすめ対象外で、ホームルーター側です。
向いている人:これから新規か乗り換えを決める。マンションか戸建てかは分かっている。スマホ代とセットで見たい。月額の安さだけ見たい。
向いていない人:すでに光が開通していて速度だけ直したい人(設定・有線の話になる)。賃貸で穴あけ不可と決まった人(先に工事可否)。当サイトの独自実測はありません。
- ドコモスマホが複数:ドコモ光。セット割は同一ファミリー割引グループで永年、対象プランは最大1,210円/月(税込)。eximo・irumo(0.5GB除く)等は最大1,100円。
- au/UQスマホ:auひかり。マンションタイプGのお得プランはネット+電話で4,950円/月(ネット4,180+電話770、2年更新・解除料2,730円)。
- セット割不要:GMOとくとくBB光。1ギガマンション税込4,290円、ファミリー税込5,390円。契約期間の縛りなし・解約違約金0円。
- 工事できない:光の「おすすめ」ではなくホームルーター。別記事へ。
出典は2026年8月27日に開いた公式。キャンペーン額は窓口で変わる。おてがる光公式(otegal.jp)はこの環境で403のため、円額は引用していない。
光回線のおすすめはランキングより「分岐」
「光回線 おすすめ」で並ぶ記事の多くは、全世帯に1位を付けます。実際の分岐は次の3つです。
- スマホのセット割が月額を上回るか
- マンション設備か、戸建ての引き込みか
- 新規工事か、転用・事業者変更か(後者は工事なしのことが多い)
マンション専用の選び方はマンション向けおすすめ、金額の並びは最安値の比較、一人暮らしは一人暮らしの回線に分けています。この記事はヘッドの「どれから見るか」です。
公式で確認した月額・工事・違約金
開いた公式(2026年8月27日)。月額の円額が公式HTMLに出てこない項目は空欄にしています。
| 回線 | 月額(税込・公式) | 違約金・期間 | 工事・初期 |
|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB光 1ギガ | マンション 4,290円/ファミリー 5,390円(税抜 3,900/4,900) | 縛りなし・解約違約金0円 | 事務 3,300円。派遣工事の代表例は戸建て 26,400円・マンション 25,300円・無派遣 2,200円。転用・事業者変更は工事料0円の案内(品目変更などは例外) |
| ドコモ光 1ギガ | 公式HTMLに円額表なし(要公式の料金プラン) | 2年定期。更新期間以外は戸建て 5,500円、マンション 4,180円(2022年6月30日以前申込は 14,300/8,800円) | 新規工事料相当のdポイント進呈の案内。土日祝の派遣は+3,300円。2026年6月1日以降申込は工事料・進呈時期を改定 |
| auひかり マンション タイプG | お得プラン(ネット+電話)4,950円/月。標準プラン 6,160円 | お得プランは2年自動更新。解除料 2,730円(満了月とその翌月・翌々月はなし) | 新規登録料は2026年8月1日から 4,950円。初期費用(工事含む)33,000円、相当額割引で0円の案内 |
| おてがる光 | 公式料金ページが403のため未記載 | 要公式 | 要公式。レビュー |
出典:GMOとくとくBB光 料金プラン/GMO光トップ/ドコモ光/ドコモ光 1ギガ/auひかり マンション タイプG 料金(アフィリエイトではない公式)。
ドコモ回線がある家
ドコモ光はフレッツまたは提携CATVを使うプロバイダ一体型です。セット割は「ドコモ MAX」「ドコモ ポイ活 MAX」「ドコモ ポイ活 20」「ドコモ mini」が永年最大1,210円(税込)。eximo・irumo(0.5GB除く)・ギガホ系は最大1,100円。ahamoだけの単身はセット割対象外なので、ドコモ光とahamo光の比較を先に見てください。
キャンペーンの中身(乗換最大100,000pt、工事料相当ポイント)はドコモ光キャンペーンの見方に分けます。窓口の話はドコモ光レビューです。
au/UQ回線がある家
auひかりは独自回線側です。マンションは棟の設備(タイプGなど)で月額が決まり、エリア外なら光コラボになります。公式キャンペーン一覧(2026年8月27日)には、引っ越しサポートでau PAY 10,000円相当、ホーム10ギガで最大30,000円、ホーム1ギガで最大15,000円、マンションで最大12,000円(1,000円×最大12カ月)、乗りかえ時の違約金相当還元などが並びます。条件・窓口限定があるので、au公式のキャンペーンで確認してください。
独自回線か光コラボかの対比はauひかりと@nifty光です。
セット割がいらない家
光コラボはスマホ割引がなくても月額が下がる、という選び方です。開いて円額を取れたのはGMOとくとくBB光です。1ギガはマンション税込4,290円、ファミリー税込5,390円。10ギガはマンション・ファミリーとも税込5,940円。事務手数料3,300円。公式トップの本ページ特典は1ギガ 5,000円/10ギガ 25,000円のキャッシュバック、他社解約違約金補助最大60,000円、オプション同時で最大42,000円(条件あり)。分割中の解約は工事費残債の一括請求があります。
同じ縛りなし光コラボとしておてがる光とおてがる vs GMOがあります。おてがる公式の円額は今回取得できていません。
マンションと戸建て
マンションは棟内が光配線かVDSLかで体感が変わります。「おすすめ」より先に、管理会社か掲示の回線種別です。工事の立ち会いは工事ガイド、賃貸の許可は賃貸の注意です。
戸建ては引き込みと宅内工事が発生しやすい。GMO公式の派遣工事代表例は戸建て26,400円です。36カ月利用で実質0円の案内があり、途中解約は残債一括です。
すでにフレッツやコラボを使っている場合
新規工事ではなく転用(フレッツ→コラボ)か事業者変更(コラボ→別コラボ)です。GMO公式はどちらも工事料0円と書いています(品目変更などの例外あり)。手順は乗り換えガイドと事業者変更です。違約金が気になる短期解約は短期解約。
工事できないときの分岐
穴あけ不可・立ち会い不可なら、光回線のおすすめ表には載せません。ホームルーター側です。ホームルーターのおすすめと光とホームルーターの比較へ。
速度について(独自測定なし)
ドコモ公式はベストエフォートで、技術規格上の最大であり実使用速度は環境と混雑で低下する、と書いています。GMO公式は自社ページに全国平均(有線LAN、2025年8月1日〜2026年7月31日、2,115件)下り330.24Mbps/上り262.21Mbpsを掲載しています。当サイトが測った数字ではありません。ゲーム用途はゲーム向け。
料金・工事・違約金・キャンペーンは2026年8月27日に各公式を開いて確認した内容です。予告なく変わります。公式HTMLに円額が無い項目は書いていません。当サイト独自の速度測定はありません。